水にそ插しを花文本歌词
作曲:広谷順子 作词:只野菜摘
三日月からプラチナの光がもれる
気配にめざめた
部屋のかたすみに
揺れる天使を見た
くるぶしまでのびているレースのすそは
翼のかわりに
はかなくひらめき
甘く語りかける
さあ 少女のころに
返してあげましょう
かつて愛された日を
もう一度とり戻せるわ
あなたはたぶん
あどけなさで
眠る時刻
彼女は肩にもたれながら
やすらぐのね
恋する時永遠をしばりはしない
だれもが傷つき
罪深いけれど
それも愛おしいわ
ああ ごめんなさいね
ついてはゆけない
形をかえた痛み
ふたたび手に入れるだけ
花瓶の花がしおれそうで
気にかかるの
孤独で水に挿すことさえ
忘れていた
こうしてひとり肩を抱いて
夢をみるわ
编辑于2000/05/01更新
三日月からプラチナの光がもれる
気配にめざめた
部屋のかたすみに
揺れる天使を見た
くるぶしまでのびているレースのすそは
翼のかわりに
はかなくひらめき
甘く語りかける
さあ 少女のころに
返してあげましょう
かつて愛された日を
もう一度とり戻せるわ
あなたはたぶん
あどけなさで
眠る時刻
彼女は肩にもたれながら
やすらぐのね
恋する時永遠をしばりはしない
だれもが傷つき
罪深いけれど
それも愛おしいわ
ああ ごめんなさいね
ついてはゆけない
形をかえた痛み
ふたたび手に入れるだけ
花瓶の花がしおれそうで
気にかかるの
孤独で水に挿すことさえ
忘れていた
こうしてひとり肩を抱いて
夢をみるわ
编辑于2000/05/01更新