心守歌文本歌词
中岛美雪 - 心守歌
作词:中岛美雪
作曲:中岛美雪
崩れゆく砂を素手で
塞きとめるような
長い1日の後
語るあてもなく
風よ味方になってよ
心折れる夜は
遥か彼方をゆく
汽笛を運んでよ
果てしなく横たわる
枯草を揺らして
かすれた昔語り
思い出させてよ
遥かな愛しいあの人に
悩みのない
寝息があればいい
風よ
心のかかとに翼をつけて
どんな彼方へも
ひと晩で行って戻れ
目を瞑れば
いつでも膝の傍らを
風に揺れる野バラの
枯れ枝がつつく
凍る石の褥に
ひとり目を覚ませば
ほつれかけた上着の
裾が風を聴く
遥かな愛しい人々に
悩みのない
寝息があればいい
風よ
心のかかとに翼をつけて
どんな彼方へも
ひと晩で行って戻れ
風よ
心のかかとに翼をつけて
どんな彼方へも
ひと晩で行って戻れ
编辑于2001/01/01更新
作词:中岛美雪
作曲:中岛美雪
崩れゆく砂を素手で
塞きとめるような
長い1日の後
語るあてもなく
風よ味方になってよ
心折れる夜は
遥か彼方をゆく
汽笛を運んでよ
果てしなく横たわる
枯草を揺らして
かすれた昔語り
思い出させてよ
遥かな愛しいあの人に
悩みのない
寝息があればいい
風よ
心のかかとに翼をつけて
どんな彼方へも
ひと晩で行って戻れ
目を瞑れば
いつでも膝の傍らを
風に揺れる野バラの
枯れ枝がつつく
凍る石の褥に
ひとり目を覚ませば
ほつれかけた上着の
裾が風を聴く
遥かな愛しい人々に
悩みのない
寝息があればいい
風よ
心のかかとに翼をつけて
どんな彼方へも
ひと晩で行って戻れ
風よ
心のかかとに翼をつけて
どんな彼方へも
ひと晩で行って戻れ
编辑于2001/01/01更新