clavus―タトゥー―文本歌词
この手をとるならば
また見ぬ明日を渡そう
閉ざした 瞼に
二度目がないのならばそう
繭を破って 飛びたてばいい
水の中で 檻の中で
もがいている微かな目の
光がまだあるのならば
その両手で 霞む月を
折れた翼で 青空を掴み取れ
この手を掴むなら
また見ぬ明日を見せよう
開いた 瞼に
二度目を映しだしてさあ
殻を 破って踏み出せばいい
沈む空を 明けぬ夢を
閉ざして 尚もがくならば
血を流して 水に浮かべ
破り捨てた 言葉たちを
ただ積み上げた
私をそう 笑って
ねえ 笑って 醜い私を
舞台を降りれば 自由になれると
全てを消せると
鳴呼 馬鹿な奴だと
哀れんで頂戴
ねえ 気がついて 泣いていると
水の中で 檻の中で
もがいている 怯えながら
箱庭から出られないと
鍵はそこにあるのに
見えない目に 見えない手に
消せないクトゥー 刻まれてた
光なんて 見えやしない
ばら売りした プライド手に
折れた翼で あの空を
飛びたい
编辑于2024/02/09更新
また見ぬ明日を渡そう
閉ざした 瞼に
二度目がないのならばそう
繭を破って 飛びたてばいい
水の中で 檻の中で
もがいている微かな目の
光がまだあるのならば
その両手で 霞む月を
折れた翼で 青空を掴み取れ
この手を掴むなら
また見ぬ明日を見せよう
開いた 瞼に
二度目を映しだしてさあ
殻を 破って踏み出せばいい
沈む空を 明けぬ夢を
閉ざして 尚もがくならば
血を流して 水に浮かべ
破り捨てた 言葉たちを
ただ積み上げた
私をそう 笑って
ねえ 笑って 醜い私を
舞台を降りれば 自由になれると
全てを消せると
鳴呼 馬鹿な奴だと
哀れんで頂戴
ねえ 気がついて 泣いていると
水の中で 檻の中で
もがいている 怯えながら
箱庭から出られないと
鍵はそこにあるのに
見えない目に 見えない手に
消せないクトゥー 刻まれてた
光なんて 見えやしない
ばら売りした プライド手に
折れた翼で あの空を
飛びたい
编辑于2024/02/09更新